相談できる横浜の司法書士

今朝、犬の散歩をしていたら、ホワッと花の香りがしました。起きたての脳みそにはやや強烈な香り。
沈丁花の香りでした。

同じ道沿いに、クリスマスローズや、パンジーや、桜の花まで咲いていました。
きりっと寒い空気の中の春の香りや彩りが、とても新鮮な気持ちを運んできてくれました。
毎年繰り返すことなのに、季節の変化を感じ取れたとき、どうしてこんなに新しく幸せな気持ちになれるのでしょう!

さあ今日もがんばろうと元気になって、犬と家に帰り朝ごはんを食べました。
「東北の桜 それでも 春を待ち」
新聞か何かで見た俳句です。
どんな想いがあったのか、自分の中でも想いや言葉が渦巻きすぎて、うまく整理ができません。
でもひとつの言葉として、自分の中にはっきりと浮き出てきたものに、
「自分ができることは何か。できることを、したい。」

というものがありました。
春の高校野球の選手宣誓や、支援を表明する実業家やスポーツ選手などの、心から生まれてくる言葉や多額の義援金には、

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自分も元気付けられました。そして自分たちのようなひとりひとりの小さな支援も、大きな力として東北の地に届くのだと実感します。
自分のできることを、ずっと、続けていこうと思っています。相続の仕事はそれを可能にします
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