信用調査はどう見ておく?

■他の金融機関に借入がないか
■消費者金融に借入がないか(残高が多い、複数借り入れなど)
■クレジットカードに延滞がないか・・・・など
キャッシングをするうえでチェックされる項目です。
しかしブラックリストにのってしまうと
多重債務に苦しんでしまうことも少なくありません。
このような場合は一度自分の債権を整理する必要があります。
なお、各金融機関は、それらの情報機関からの情報取り寄せて、
これから融資を願っている利用者の返済能力の有無を判断します。
全国銀行個人信用情報センター・・・・・銀行や信用金庫などの金融機関や銀行系クレジットカード会社が会員の機関で、銀行のローンの利用状況がわかります。
全国信用情報センター連合会・・・・・消費者金融業者などが会員になっている団体で、ここでは消費者ローンの利用状況がわかります。
CIC・・・・・
クレジット会社の共同出資により、昭和59年に設立された、
主に割賦販売や消費者ローン等のクレジット事業を営む企業を会員とする信用情報機関。
住宅ローンに限らず返済履歴が悪いということはどこの機関でもキャッシングをしてくれないことは普通だと思います。借りたものを返さないで次のものを借りることはできません。
それがコントロールできないことが多重債務に
つながっていくため、自己破産などの最終手段と
なってしまうわけです。
返しやすいキャッシングを選んでおくこと、
無理に借りないことが大切なのです。
金融機関は事故を起こしていなくてもクレジットの
カードを持っているだけで嫌うところもあります。
これは借りる金融機関によりさまざまです。
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