アーカイブ: 2010年4月

債務整理の一つ、任意整理について

債務整理で弁護士や司法書士などに任意整理を依頼した場合のメリットをお伝えします。

債務整理には、「自己破産」「民事再生」「特定調停」「任意整理」の4つがありますが、任意整理以外の3つの方法は、裁判所を通すこととなります。
“裁判所”という言葉自体に抵抗がある方のほうが多いですし、裁判所からの通知が自宅に届きますので、ご家族に借金のことを内緒にしている方にとっては、知られてしまう可能性も考えられます。
また、裁判所を通す方法ですと、手続きのための書類の準備・作成に時間がかかってしまうため、貸金業者からの取り立てや督促の電話などに頭を痛めている方にとっては、任意整理のほうが素早く対応できます。では、実際に任意整理にはどんなメリットがあるのでしょうか?


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債務整理とヤミ金について

債務整理を行った後は、絶対にヤミ金からの借入はしてはいけませんよ

貸金業登録をしていない業者やヤミ金などの違法業者・違法行為に対する罰則も、以下の行為については、「5以下の懲役・1000万円以下の罰金」から「10年以下の懲役・3000万円以下の罰金」へと強化されました。
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債務整理と自己破産について

債務整理で自己破産手続きを行うと。破産手続き開始決定や免責許可の決定がなされると、官報(国の新聞のようなもの)に公告されます。

破産を申し立てると、申立人は財産管理処分権を失います。
自宅や自営業者の工場などがある場合には、売却の対象となり
破産財団として配当されることがあります。
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個人再生手続きと債務整理

債務整理の一種、個人再生手続きとは、この手続きができる対象は法律で定められています。

個人再生を利用する場合は、その対象者が法律で定められています。
要件に合わない場合には個人再生を利用することができません。

その利用できる要件についてまとめてみました。

○将来において継続的、反復的に収入を得る見込みがあること

○無担保の負債が5000万を超えないこと


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債務整理の手続きの一つ、自己破産の流れ

債務整理の一つ、自己破産手続きでは、同時廃止事件と管財事件という二つの手続きがあります。

●破産申し立て

申立人の住所を直轄する地方裁判所に申し立てを提出します。
裁判所の書記官からは書類の不備がないか、自己破産の要件は満たしているか、
免責が不許可になる理由はないかなどがチェックされます。
不備があれば訂正を命じられます。


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